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2015年3月24日

岩本勉がセ・リーグ要警戒選手を分析【す・またん!】








今朝の読売テレビ『す・またん!』
ガンちゃんこと岩本勉が阪神以外のセ・リーグ5球団から警戒すべき選手をピックアップ











岩本「いよいよ開幕ですね〜。私も気合を表して紫で来ました〜。パープルタウン〜パープルタウン〜♪ありましたね〜。」
アナ「八神純子さんですか。」→これ
岩本「そうですそうです〜。」

朝5時からハイテンションのガンちゃん




岩本「お金使うとこは使う、若手伸ばすとこは伸ばす、いろんな事情が存在するんですよね〜。」



各球団の警戒度




まずはジャイアンツの「大食いルーキー」こと戸根千明



岩本「なんと言っても投げっぷりなんですよ。恵まれた体格を活かし、マウンドに上がって初球からバッターの懐にドーンと投げられる。心身ともに充実したものをもう備えてるんです。ジャイアンツの左のリリーバーには山口投手がいますが、彼の負担を和らげてくれる役割をしてくれるんじゃないかと。」



岩本「彼は1日最多8食食べる程の大食漢。名選手大食漢と言うプロ野球界の言葉がありまして。そういう資質を持っていると。」
アナ「若いのに中年太りみたいな感じが。」
岩本「見方によってはそうなんですけども、マウンドに立ってる姿はもう大リーグで活躍する投手ぐらいに見えますよ。中南米に行けばこんな選手たくさんいますよね〜みたいな。日本人離れしたその恵まれた体格と力強い投球はジャイアンツに新しい風を吹かしてくれるんじゃないかと。」

アナ「コントロールはどうなんですかね?」
岩本「細かいコントロールはついてません。でもベースの上にドーンと投げた時に、ファールなどでストライクを取れるピッチャーなんですよね。それがルーキーで入団したっていうんですから。」

アナ「ちなみに餃子を食べる時は3つまとめて箸ですくって食べるそうです。」
岩本「うわ〜、長嶋監督がフグの刺し身食べる時に皿一周したのと同じくらいのことですよ。」



岩本「先程言いました山口投手の負担が軽減される。それと今年抑えを任される澤村ですよね。彼が1イニング限定で登板できる可能性が高いです。イニングまたぎが一番負担になるんですけど、そうじゃなく最後の1イニングしっかり任せられるんじゃないかと。澤村は入団した当初から生粋の短いイニングのパワーピッチャーじゃないかと思ってたんですよ。若いうちっていうのは回復力も早いですから先発ピッチャーとして成績も残しました。ある程度年齢もいき、彼の体格とピッチングスタイルを見た時に短いイニングで相当力を発揮すると思います。」

アナ「でもストッパーって難しいですよね。」
岩本「難しいです。でも強心臓の選手ですから。生活もアグレッシブですよ〜。」



続いてはカープ



岩本「みなさん、お金の話が飛び交ってますけども。あの、あのカープが!!4億円ですよ!!」
アナ「黒田さんの20億から4億って大幅ダウンかと思うけど、カープが4億出したっていうのはすごいこと。」
岩本「破格なんですよね!!そして彼がキャンプ入ってからでも自分がやるべきことをコツコツコツコツこなしながらしっかりと調整してくれて、オープン戦では結果も出してくれてるんですよね。彼のTHEピッチャーの姿が、広島の先発ピッチャーの姿をも変えてしまうという。彼の存在がカープを熱くする。」

アナ「あとは打たないでくれることを祈るだけですねぇ。エルドレッドさんいないんでしょ?」
岩本「エルドレッドは今髪の毛をトリートメントしてるらしいです。」



アナ「広島の先発陣は若いんですよね。」
岩本「そうなんですよ。そこなんですよ。先発ローテーションを任せようというピッチャーがすごく若い選手が多いですから、そこに黒田というベテランのピッチャーが、次の登板に向けて逆算の調整というのはこういうことなんだというのを黒田あたりがやってくれるんですよ。」

アナ「黒田は何勝くらいですか?」
岩本「お〜〜〜っと〜〜〜!?コンスタントに月2勝でも12勝ですよ。それは十分こなしてくれると僕は思うんですよね。40歳といいつつ投げる体力はずば抜けてますからね。」
アナ「この黒田の加入で広島はファンの動員も増えてますからね〜。」
岩本「カープ女子の気持ち聞きたかったね〜。カープ女子、ヨロシコ!!」





続いてはガンちゃんが警戒度星5つをつけたスワローズの大引



岩本「真中監督がどうやっても彼が欲しいと、チームのセンターラインに彼を据えたいということで自ら足を運んで見事獲得した選手ですよね。」
アナ「この選手なにがすごいんですか?」
岩本「キャプテンシー、チームを導く能力ですよね。あの歴史ある法政大学で数々のキャプテンがおられた中でも大引は史上最高のキャプテンと賞賛された選手なんです。オープン戦でもいきなりスワローズの内野手外野手たちの統制をはかる姿を見せてるんで。」

アナ「打線の中でもスワローズの強力打線の中につなぎの大引が入ったら大きいですよね。」
岩本「そうですね。攻撃の体制を整える選手、キーマンとしても彼の名前が上がりますね。」



ベイスターズは筒香



岩本「彼の場合は左上の写真を見て下さい。完全にラッパーです。リズムに乗れば手の付け所が、無理です。もう30本塁打狙える選手ですからね。」

アナ「今年はホームランキングのために中畑監督は松井秀喜さんをキャンプに呼んで。」
岩本「はい。ああいう賢人のアドバイスを受けてそれをプラスアルファとして自分に備えてすぐ結果出せるところが大したもんですね。その彼がベイスターズを引っ張っていくんじゃないかと。それと顔見てもらったらわかるんですけど、ややパ顔(パ・リーグ顔)なんですよ。なので彼が交流戦で何かを感じた時にベイスターズの順位をぐぐぐっと上げてしまうと。他のセ・リーグがリーグ戦に戻った時にアッと驚いてしまうんじゃないかと。」



ドラゴンズは谷繁選手兼監督



岩本「不気味ですよね〜。今回キャンプからドラゴンズの情報非常に少なかったです。あったとしても山本昌さん50歳でどうかっていう。そのあたりでも谷繁監督が自ら持っている独特の野球観でこつこつとチームを整えていってるんですよね〜。不気味ですよね〜。ベンチでも熱いですよ〜。選手兼任ですけどもその谷繁野球がドラゴンズを変えるのか。」





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