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2015年3月14日

中村紀洋、生出演で思いを語る 書き起こし【せやねん】








所属球団が決まらず、去就が注目されている中村紀洋
関西ローカルMBSの『せやねん』に生出演






雅「よう浪人しますね〜。」
中村「3回ですね。」
雅「3回もする人おらへんよ〜。」


雅「引退、してないですよね?」
中村「まだ引退してないです。」
アナ「オファーがあればいつでも?いける準備も?」
中村「いつでも。できてます。」
雅「ですからこれはオファーを下さいというメッセージ番組でございます。今ご覧の監督の皆様、是非お願いします。」
中村「お願いします。」


アナ「毎日練習もトレーニングもかかさず?」
中村「練習して、子供さんを教えてます。」


雅「あのバットの移動の仕方は、いないですよね〜。」
玉木正之「(あのスイングを)子供さんに教えるのは良くないんじゃ?」

中村「良くないですね(笑)」
雅「子供がああいう打ち方してたら直す?」
中村「いや直さないです。それを元にいろんなことを教えていきます。」
雅「コーチで何人かはいじろうとしたでしょう?」
中村「一年目で言われました。」
雅「ほんでなんて言いました?」
中村「イヤやって言いました(笑)」
雅「イヤやって言ったらコーチ怒るの?」
中村「怒られました。ケンカなりました。”お前何年目や!”言われました。一年目です〜って。」
雅「ほんなら向こうも折れるの?」
中村「いや、それから一切話さず。」
アナ「でもそれで結果を出した選手ですからね。」
中村「もう結果出すしかないと。必死でした。」
宇都宮まき「結果出した後、あの時ごめんなみたいなんはあるんですか?」
中村「ないですないです。こそっと話してもらうといいますか。」
健「結果出えへんかったら変えた方がええ場合もあるんちゃいますか。」
中村「結果出て、結果出るのに必死になるというか。結果出なかったらもうクビになるんで。その選択が難しい。」





最近の野球ニュースをはさみ
中村紀洋のこれまでの野球人生を振り返る



プロ1年目、初ヒットで初ホームランを放つと
その後もホームランを量産

しかし怪我との戦いも










中村「握力ないんでグリップエンドこんなでかいんですよ。テープ巻いて太くしてインパクトの瞬間に力入れれるように。細いと離れるんですよ。」








メジャー挑戦も、一年で対談しオリックスへ




しかしその後契約が切れ、一度目の浪人生活



そんな中声をかけてくれたのが当時のドラゴンズ監督落合











そこから08年オフに楽天へFA移籍



しかし2010年オフに戦力外通告
2度目の浪人生活


シーズン途中の5月に横浜からオファー








そして昨年オフ、戦力外通告を受け3度目の浪人生活に

子供達に野球を教えながら体を動かしオファーを待つ














中村紀洋の自宅

































年俸推移





2005MLB移籍
アナ「改めてメジャーというのはいかがだったですか?」
中村「楽しかったです。ずっとほぼマイナーの方にいたんですけど。ほんとに野球を楽しんでました。」
雅「家族と一緒に行ったのもすごいね。」
中村「向こうでも単身でした。家はロスにあって、ラスベガスだったんですよ。当時は。」


2006オフ1度目の浪人生活
アナ「ここどうですか?辞めようと思った瞬間じゃないですか?」
中村「いや、まだできるかなっていうふうに思ってました。」
アナ「ただ2億円の翌年が600万円ですから、税金が…」
中村「あの〜、保険を全部解約して…。」

アナ「なんと言っても落合さんに拾ってもらった助けてもらった。」
中村「ほんとに言葉では表わせないくらい。まぁあの〜喋っても褒めてくれなかったですよね。ず〜っと褒めてくれなくて。」
雅「落合さんが来ないかって言ったから続きましたよね?落合さんいなかったらって思いますよね?2007年でやめてた??」
中村「終わってました。他はもう行くつもり無かったので。」
雅「1年待って2008年も待つなんてことはできない?」
中村「次またなんか仕事をしないと、ねぇ。」
雅「落合さんがいたからやね。」
中村「恩人ですね。」


2010オフ2度目の浪人生活
アナ「ここはでもほんとに辞めようと?」
中村「オファー無ければもう終わりだなぁと思いましたね。」





アナ「さぁ中村さん。いよいよ3度目の浪人生活ということになりましたけど。そういう意味ではまだ待ってらっしゃるということですよね?」
中村「そうですね。生涯現役でやっていきたいと思ってますし。あと、練習しながら子供達にいろんな事を教えていきたいと思います。」




雅「独立リーグから来てくれと言われたらそれは有り?」
中村「あったんですけどね。台湾もあったんですけど、断りました。」
雅「日本のプロ野球にこだわると。」
中村「プロ野球に恩返ししたいというのがあるんで。はい。」











4 件のコメント:

  1. もう騙されないぞ

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  2. ベイスターズに骨埋めるとか言っておいて、采配批判2回しかも2回とも盗塁を巡りだからな…
    そりゃ、キヨシだって使わないわ。
    確かにノリさんにはベイスターズに来てもらって感謝してるが。

    采配批判をフェイスブックに書いたらアカンやろ…

    返信削除
  3. 中畑があそこまでクソ采配のバカ監督だから我慢ならなかったんだろ。
    全ては詐欺師バカハタのせいだわ。

    返信削除
  4. 我の強さのメリットデメリット両方を判りやすく体現してる野球人生やなぁ
    我が強くないとあれだけの成績は残してへんやろうしな
    良くも悪くもホームランバッターなんよな

    一編プライベートで家族と六甲ボウルに遊びに来てるの目撃したことあるけど、公称値より意外なほど小柄でビックリしたわ
    今、日本人のホームランバッターが極端に少ないんは、良い子ちゃんしすぎて大人しすぎる精神面にもあるんやと思う
    やっぱりこういう野性味のあるプレーヤーはなんやかんや言うても魅力的やで

    返信削除

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