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2015年2月22日

赤星がスーパー中学生・清宮幸太郎を直撃【Going!】







昨夜のGoing!
メジャーでも注目されている日本の中学生を特集



ヤンキースのジラルディ監督も絶賛




それが彼、清宮幸太郎





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中1ですでにこの体格



小さい頃から、他を圧倒する体格で何をやってもすごかったという



そんな彼を育てた父・清宮克幸氏は元ラガーマンで現在はヤマハ発動機ジュビロの監督








この春から高校へと進学する清宮君
現在所属するチームを赤星が取材


















下級生をネットの後ろに移動させ始まった清宮君の打撃練習


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特大の打球を連発













ホームランにならない打球でも、ゴロがほとんどない
ここにすごさが隠されていると赤星は分析


いよいよ本人を直撃




ナレーション「赤星と並んでもなんら違和感がない」
上田「いや違和感あるって!」



身長184cm
体重100kg
足のサイズは31cm




そして太もも67.5cm





高校3年の時の大谷よりもすでに太ももが太い















赤星は彼が15歳ですでに打球の回転を意識していることに驚いた










清宮「例えばインコースも、突っ込んでもグッて一回自分で反ってから距離作ってバーンって打ったり、外も(手首が)ちゃんと返ってライト持ってくみたいな…」






手本にしているという松井の打ち方

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赤星「アウトコースのボールをライトにホームランしてるんですけど、当たるインパクトの瞬間の左手の返し方。これでヘッドスピードを上げて、強くヘッドを走らせてるんですね。」




赤星「あともう一つ。ボールのちょっとだけ下側にバットを入れて回転をかけて遠くに飛ばす。この二つができることによってより遠くに飛ばすことができるんですね。」





赤星「基本的に、投球に負けないように押しこむ手の手首を返すっていうことはプロのバッターはみんなやってるんですよ。ただ、バットを入れる角度。僕みたいにタイプの違うバッターっているじゃないですか、僕が手首を返してボールの下にバットを入れてスピンをかけようとすると、力が無いので外野フライにしかならないんですよね。だから僕はどちらかと言うとヘッドを返す時に負けないようにバットをボールの下に入れないで、きっちりコンパクトに当てに行くんです。」




赤星「松井選手や清宮君が意識してるのは、ボールの下に多少入れて最後に押し込んで上に上がるようにしてスピンをかけてるんですね。僕らがやるとポップフライ・外野フライになってしまうんですけど。それを今彼が中学校3年生のレベルで意識してバッティング練習してるっていうことがちょっと考えられないんですよね。生まれ持った天性のホームランバッター、これから先が楽しみだなと。」




そんな清宮君の未来年表



赤星「高校で80本打ちたいと言ってました。21歳の時には2020年東京オリンピック。10年後のホームラン王、これも現実味がありそう。注目して欲しいと思いますね。」





5 件のコメント:

  1. 彼のお父さんは猛烈な虎ファンやから、3年後のドラフトを楽しみにしてるで!

    前のテレビ番組でのインタビューで、

    清宮くん「将来はメジャーに行って・・・」

    と言ったらお父さんがすかさず、

    「先に阪神やろ!」と言ってた

    返信削除
  2. ちょっと身長が打ち止め感あるかなあ・・・ 筒香みたいになれたらいいか

    返信削除
  3. 赤星よりでかくて草
    クッッッッッッッッッッッッソ楽しみなんじゃあ^~

    返信削除
  4. 身長はこれ以上伸びなくてもいいけど、現時点でかなり体重あるから怪我には気を付けた方がいいな

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  5. 190cm超えればメジャーでホームラン王もいけそう ちょっと内山信二に見えた

    返信削除

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