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2015年1月23日

赤星 × 藪 × 川藤 2015どうなる阪神座談会・後半 【すまたん】









赤星・藪・川藤による座談会
昨日放送分の続きです
昨日の分をまだ見ていないという方はまずこちらからどうぞ




後半最初のテーマは
メジャーからカープに復帰した黒田、その存在は阪神にとって!?







川藤「ごちゃごちゃ言わんでも。否が応でも勝負に入ったら勝つんや。アカンかったら負けるんや。それだけやん。」


アナ「元メジャーリーガーとして藪さんはどうですか?」
藪「僕が安心してるのは、メジャー帰りの人達というのはアメリカのボールに慣れているので、ちょっと軽く感じるんですよ。黒田投手というのはシンカーとフォークボールで勝ってきましたから、それが日本のボールになった時にちょっとそこまで変化しないんじゃないかな、というところでの安心ですね。」




一人だけ「不安」を上げた赤星は





赤星「僕は黒田さんとかなり対戦してるんですよ。打ち勝ったというイメージがほとんどない。広島は一致団結して戦える環境が整ったのかと思う。2年連続でクライマックスシリーズにも進出して、今年こそはっていう時に黒田さんが戻ってきたというのは、一つまた天敵が増えるという意味では不安というか今年面白くなるんじゃないかな。」


なんでメジャーを蹴って広島に?





赤星「あとはメジャーに行かせてもらったっていう恩もあるんじゃないですかね。自分がまだ結果が残せる時に日本に戻ってきて貢献したいというのが黒田さんの中にはあったんじゃないですかね。」










広島だけではなく他のチームも補強で手強く



成瀬を獲得したヤクルトは



赤星「今年は由規投手も戻ってきますし、館山投手も間に合えば戻ってくる。だから頭数はかなり揃ってきてますし、ストッパーも外国人獲りましたしね。」












続いてのテーマは4年目の和田監督













川藤「アカンかったらこのアホーって言うたらええねや。本人もそれ相当の覚悟を持って入っとんのやから、あとはもう安心して見てやるだけやなと思って。」


赤星「僕は去年のCSですよね。あの時の思い切った采配ってすごいなって思ったんですけど、ああいう采配を常にしてもらえるかなって、それが不安というより期待したいですね。僕は和田さんと一緒に野球やってきたので、ちょっとまだ和田さんらしくないんじゃないかなという気がするので。そういう意味ではまだ安心とは言えないかな。」



川藤「和田っちゅう監督はなんもかんも全部自分でやりたい方やねん。ところがそれをやってしまったら監督というポジションは務まらへん。ある程度任さなきゃいけない。だからそういうところでのいろんな葛藤っちゅうものが、この3年間。」








アナ「平田さんやったらもっと”いけいけ〜!”みたいになるんじゃないですかね?」
赤星「っていうイメージあるじゃないですか?そんなことないですよ。グラウンドに入ったら、厳しい方ですからね。それはもう表向きの平田さんの顔ですよ。」


こちらも「不安」な藪は



藪「ピッチャーの方も代わり映えしないというか。ある程度配置転換なり先発の軸を変えていかないと、なかなか…。」



すまたんでは出演する度に「能見をリリーフに」と唱え続けている藪



藪「1年1年みんな年を重ねていくわけじゃないですか。」
アナ「確かにベテランの安藤さん福原さんでいつまでいけるかという不安はありますけど。能見さんはじゃあ呉昇桓の前の8回に行くのが良いということですか?」
藪「もうそうなったら大安心ですよ。安心して野球が見られますよ。今年リリーフをやって欲しい。」






最後は3人の話を聞いたアナが今年の阪神は安心か不安かを判定















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