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2015年1月22日

赤星 × 藪 × 川藤 2015どうなる阪神座談会・前半 【すまたん】







今朝放送の読売テレビ『す・またん!』
赤星・藪・川藤の三人がキャンプイン目前のタイガースを語る






テーマ発表の前に…







食事をしたかった川藤



最初のテーマは
オフの補強失敗について





川藤のみ「安心」



川藤「そんなもんマスコミが勝手に主導しとるだけのことであって、ワシなんか補強失敗なんて思っとらへんよ。金子はよそに行ったならまだしも、元おったとこに帰っとるだけや。なんてこたぁない。」


この川藤の話を聞いて「安心」の札を出す藪





藪「今の川藤さんの話を聞いて安心…。だと思ったんですけど、やっぱりマイナス面の方が。新井のお兄ちゃんが広島に帰り、久保田は引退し、いろんなマイナスの面が多いので、やっぱり不安かな。」

川藤「残った70人の選手の中で競争して、1軍の戦力になってそれが勝負するわけやから。よその選手がどうのこうので考えたくない。だからなんの不安もない。残っとるピッチャー陣が"よっしゃーやっとワシの時代がきた"と思えばいい。」


一方不安派の赤星は

赤星「僕は戦力的な不安じゃなくて、タイガースが手を挙げた選手たくさんいましたよね?全員来てくれませんでしたよね、それが不安なんです。もしかしたらタイガースには行きたくないと思われているのではないのかな?という不安。」




藪「阪神は中島をそんなに本気で獲りに行ってないですね。」



アナ「獲れたらいいなくらいですか?」
藪「獲れたらいいなもないんじゃないですか。」
赤星「本人がパ・リーグ志向だっていうのは聞いてました。」


赤星「あともう一個不安があって。どの選手を獲りにいきたいのか分からなかったですよね。」



川藤「去年だったら4番と抑えがどうしても必要やと(ゴメスと呉昇桓を獲得)。いうたらそのための手段というのを考えるやん。ところがこのオフというのは、ホンマ誰が欲しいんや。あらゆるものを考えてしまうから全部中途半端になる。」
赤星「この選手どうしても欲しかったんだ。それでダメだったら、今の戦力で十分戦えるんだから行こうや、ってなると思うんですけど。その辺が不安だなっていう。」


続いてのテーマは鳥谷残留によってどうなるか





鳥谷残留については一安心
しかしそれによって内野のレギュラー争いはどうなるのか


藪「上本と西岡のセカンド争い。2人とも活かす方法を考えなきゃいけないですよね。」




サードの争いには今成・新井良太・さらには陽川



アナ「西岡さんはセカンドで行きたいという感じなんですかね?サードというのも考えられる?」
赤星「サードは3人争おうとしている選手がいますから、そこに西岡君が加わるかといったら、二遊間で勝負という形になるんじゃないですか。」



川藤「やっぱり一流になった選手っちゅうのは自分のポジションには必ずこだわっとる。鳥谷がメジャーに行く可能性があったのでショートも視野にいれながらおったけど、剛自体の腹の底っていうのはこれはもうセカンド。絶対上本に勝ったると。」


アナ「どっちが勝つんですかね。レギュラー争いした場合。」
赤星「でも高いレベルで争いができるんじゃないですか?西岡君も言ってましたけど、二遊間で出られなかったら補欠だと。」
アナ「もったいないじゃないですか?」
赤星「でも西岡が出れないということはそれだけ層が厚くなっているということですから。」



アナ「西岡さんセンターというのは無理ですか?」
赤星「絶対無理です。あのね、センターを甘く考えないでほしい。」







赤星「レギュラークラスの野手っていうのはそりゃあこだわりを持ってなかったらやってられないですよ。」


アナ「川藤さんはポジションにこだわりなかったんでしょうけど。」
川藤「ワシ?ワシはベンチにこだわっとった。」







お次のテーマ
2月からのキャンプで江夏豊臨時コーチについて







藪は「不安」



藪「せっかく江夏さんが来てくださるんですから、もうちょっと長い期間の方が身になるんじゃないかな〜と。」

川藤「1番大きな問題は中西(コーチ)が江夏さんとの関係を1週間でどうするのかということ。」




アナ「江夏さんが投球技術を教えるということですか?」
藪「そういうことにもなるでしょうね。特に阪神には伸び悩んでる左ピッチャーが多いですから。小嶋だとか、筒井だとか榎田だとか。このへんをしっかり指導してもらえれば。」
アナ「江夏さんの場合は駆け引きというのが非常に大きかったと思うんですけど。」
藪「そのへんも含めて1週間ではちょっと不安ですよね。」











川藤「顔見とったらとっつきにくい顔しとるけどな。」
アナ「若手がビビったり萎縮したりというのは?」
川藤「そんなビビったりしてるようなやつは役に立たんちゅうことや!!」


赤星「江夏さんのことを知っておられる方は怖いというイメージあるかもしれないですけど。若い選手からしたら江夏さんて大投手のイメージはあっても怖いというイメージってないんじゃないかな。」



赤星「掛布さんが(臨時コーチで)入られて、掛布さんにいろいろ聞きに行っている若手が増えたじゃないですか。実際に合うか合わないかっていうのは選手によってあるじゃないですか。」

川藤「臨時コーチという人が来たら、新たな、まっさらな目で見てくれるわけや。」



川藤「そうすると選手かって、この人ボクの事をこういう風に見てくれとるんや、と思ったら今まで下向いてたのがどんどん顔が上がってくる。」



今年のキャンプの見どころは?





見どころ、無し!!


後半はコチラ





2 件のコメント:

  1. サンキュー管理人ちゃん。今年もよろしくな。

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  2. いつもまとめありがとうごさいます!

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