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2014年11月26日

新人王大瀬良・石川、MVP菅野・金子 受賞スピーチ書き起こし







今日行われたNPB AWARDS 2014
各賞の授賞式が行われ、最後に発表された今年の新人王とMVP

司会は徳光和夫




まず最優秀新人賞






セ・リーグは広島カープの大瀬良大地






パ・リーグは千葉ロッテマリーンズの石川歩が受賞






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まずは大瀬良のスピーチ



「最優秀新人賞という賞を受賞することができ、大変光栄に思っております。監督コーチを始めチームメイトの皆さん、球団スタッフの皆さん、ファンの皆さんのおかげだと思っております。本当にありがとうございました。この賞を取りたいと思って一年頑張ってきたのですごく嬉しく思っております。
カープの14番はかつて津田恒実さんがつけておられました。津田さんもこの賞を獲得しておられるということだったので、僕もこの賞を獲得できてホッとしています。いつか津田さんを追い越せるように、またこの舞台にたくさん呼んでいただけるような選手になれるように精一杯努力していきたいと思います。本日はありがとうございました。」


徳光「一年間のローテーションを守りまして二桁勝利ということでございますんで、改めてそのプロの手応え、十分感じた一年だったんではないかと思いますけども。」
大瀬良「僕だけの力ではなくて皆さんに支えられての勝ち星なので、あまり今も自信というのはないんですけれど。一生懸命努力してもっともっと自信をつけられるように頑張っていきたいと思ってます。」

徳光「ドキュメントでも拝見しましたけどもお父さんも喜んでらっしゃったでしょう?」
大瀬良「そうですね、喜んでくれてると思います。」

徳光「なによりですよねぇ。プロとアマチュアの一番の違いをお感じになったのはどういったところですか」
大瀬良「全てにおいての技術のレベルが違うのももちろんですけど。投手として先発ピッチャーは切り替えがすごく早いなというのを一番勉強させてもらいました。」




続いて石川のスピーチ



「このような賞をいただき大変嬉しく思っています。このような賞をとれたのも監督コーチ、チームの皆さん、ファンの皆さんのおかげだと思っております。大変感謝しております。この感謝の気持ちを忘れずに今後努力していきたいと思います。そしてまたここに戻って来られるように努力していきたいと思います。本日はありがとうございました。」


徳光「石川さんも二桁勝利の達成でございますけども、来季への課題っていうのは自分の中でございますか?」
石川「今年は試合を壊してしまうことが何度もあったので、そういうことがないようにやっていきたいと思います。」

徳光「逆に一番嬉しかったことはなんでしょうか。」
石川「え〜、嬉しかったことは、勝った時の喜びはすごいあるなと思いました。」
徳光「すいません、質問と答えが噛み合いませんで…。どうもおめでとうございました。」









続いて最優秀選手賞の発表






セ・リーグはジャイアンツ菅野



パ・リーグはバファローズ金子が受賞




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「本日はこのような素晴らしい賞に選んでいただきありがとうございます。まさか自分が選ばれるとは思っていませんでしたが、大変光栄に思っています。今シーズンを振り返りますと、開幕投手から始まり、前半戦は良い活躍ができましたが後半戦は二度の怪我があり納得いくシーズンにはなりませんでした。チームもクライマックスで敗退をしてしまい、日本一という最大の目標を達成することができませんでした。来年こそはシーズンを通して活躍して、日本一をとって、またこの舞台に呼んでもらえるように頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」






「本日はこのような賞に選んでいただき光栄に思っております。チームはあと一歩のところでリーグ優勝することができず、クライマックスも敗退してしまい、すごく悔しいシーズンになってしまいました。あと一歩のところで優勝というところに手が届いたのですが、そういうところで勝てない精神的な弱さがクライマックスシリーズでも出てしまったのかなと思っております。やはり優勝してこのMVPをまた受賞できるようにこれから一日一日を大事にして来シーズン最高の形でシーズンを迎えられるようにこれから頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」






徳光「菅野投手、どうですかこの重みは、MVPの」
菅野「ほんと自分がとれると思ってなかったのでびっくりしてます。」

徳光「二年目にしましてMVPというのはほんとうに価値あることだと思うんでございますけども。」
菅野「そうですね、本当に光栄に思います。」

徳光「悔しいシーズンでもあったと思いますけども、一番悔しかったことはどんなことですかね?」
菅野「やはりクライマックスにチームが出場している中、自分が投げられなかったというところが一番悔いが残ってます。」
徳光「悔しいものの方が喜びよりも残るもんなんでしょうかね?」
菅野「今シーズンに限ってはそれが強く残ってます。」

徳光「あえてじゃあ伺いますけども、喜びの方はどんなシーンが」
菅野「開幕戦で勝てたっていうところが。あまり良いピッチングではなかったんですけど、チームとして勝てたっていうことが嬉しかったです。」
徳光「来季も開幕投手を照準に置いてますか?」
菅野「そうですね、今年初めて務めさせてもらって、来年もっていう気持ちでいるので来年もぜひ選んでもらえるように頑張っていこうと思います。」




徳光「今年度はほんとに多くの賞を受賞されました。一番重いこの賞を受賞されましてまた新たなお気持ちになってるんではないでしょうか」
金子「やはりこの賞はすごく重みのあるものだと思ってますし、ほんとに受賞できて嬉しいです。」

徳光「今シーズン一番ご自身で残念なことっていうのはどんなシーンが」
金子「ソフトバンクに負けた試合もすごく悔しかったんですが、クライマックスの第一戦でチームを勝たすことができなかったというのが一番悔いが残ってます。」

徳光「先程の喜びのスピーチの中で来季も優勝目指して頑張りたい、原動力となって頑張りたいとおっしゃりましたけども。一応いろいろあの去就が注目されてらっしゃいます。一昨日の新聞の通りでよろしいんでございましょうか?」
金子「そうです、はい。その通りだと思います(笑)」
徳光「できればもうちょっと具体的に。来季はどちらのどういうユニフォームを着ようと?」
金子「えぇっ…そのちょっとまだ決まってないんですが、野球をやることには変わりないので、また来年もこのような賞がとれるように頑張りたいと思います。」
徳光「是非頑張ってください。日本プロ野球のために。」










この賞の発表でNPB AWARDS 2014は終了



徳光「来季の選手の皆さんの限りない躍進に、ズームイン」




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