Sponsored Link

2014年9月17日

斎藤佑樹 × 石橋貴明 インタビューまとめ









TBS系で放送された『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』
石橋貴明による日ハム・斎藤佑樹へのインタビュー

ファイターズの二軍、鎌ケ谷スタジアムを訪れた石橋貴明










石橋「プロ一年目、自分でかなり期するものっていうのは当然あったわけですよね?」





しかしプロ1年目、6勝6敗という不本意な成績に終わる


石橋「6勝6敗っていうのは自分の中では10点満点だとどのくらいの」















石橋「プロは正直厳しいなと、一年目」
斎藤「そうですね…」



スタジオゲストの江川と定岡



定岡「高校生であんだけ人気者になって周りに騒がれて、周りも本人もそうですけど、すぐ勝てるような雰囲気になるんですよ。すぐ勝てる、すぐ10勝できる。でもプロの実力とのギャップを埋める作業で投げ方がおかしくなったりとか、もっと変えなきゃとか思うんですよ、結果がでないと。それで今苦しみの連鎖になってると思いますよ。」


江川「プロっていうのは面白いもんで、高校の次の段階が大学で、プロはそこから1段上じゃなくて2段上なんですよ。その2段上がるっていうところが彼が今ついていけなくなってる一番のところじゃないですかね」



1年目が終わり、新監督として栗山監督が就任
その栗山監督に告げられたのは、2年目の開幕投手だった





前年まで5年連続開幕投手だったのはダルビッシュ
この年メジャー移籍でいなくなったダルビッシュに替わる開幕を斎藤佑樹に託した



栗山「開幕投手をやったとしてもずっとうまく行けばいいですけど、苦しむ可能性もあるわけですよね。その時に何か残ってた方が、佑樹があの時こういう気持ちでやったよな、ガムシャラだったよなっていう、そんな純粋な原点のところの気持ちっていうのは決して忘れてほしくなかったし、僕自身もそういうつもりで佑樹を見ていたということを忘れたくないし。自分のためにも佑樹のためにもというふうに思いました。」







斎藤「開幕投手になれると思ってなかったので。嬉しいという気持ちはもちろんありましたけど、なんていうですかね、緊張と不安と…なんとも言えない。やんなくちゃいけないっていう気持ちはありましたね。」




そしてその2年目の開幕戦
見事期待に応え開幕戦の大舞台でプロ初の完投勝利




しかし

6月以降勝てなくなり、7月には2軍落ち…





斎藤「一番思ってるのはストライクゾーンがすごく狭くなった。アマチュアの時はたぶんボール2個分くらいの枠だったはずなんですよ。ボール2個分の枠に投げることはそんなに難しくなかったと思うんですけど、ボール1個分の枠の中に入れるということになるとそれは難しいことになってくるわけで。そしたら慎重になりますし、それが少しでも中に入ったら打たれますし…」





一軍に戻ることもできない中で、さらに追い打ちのように肩を故障してしまい2年目は絶望
3年目は一軍では1試合しか登板することができなかった

さらにこの年は年下の新たなスター、大谷が入団
1年目から大きな話題と活躍を見せた


石橋「苦しんでいる一方で大谷君みたいな後輩も出てきてるわけじゃないですか。抜群のガタイがアドバンテージっていう」



斎藤「僕は野球選手としてはすごく小さいって言われるんですけど。大きかったら大きかったで難しいだろうなっていうのはありますし、僕らは僕らなりで苦労もありますし。どっちがいいかってのはないと思うんですけど。でもやっぱりアイツはうまく動きを作れてるなと思いますね」


そしてかつてのライバル田中将大は昨年24連勝、そして海を渡った




石橋「聞かれたくないかもしれないけど、マー君は今、海を渡ってヤンキースで投げてて、投げ合った仲間として今どういう思いがあります?」



斎藤「ん〜、なんか、今こういう状況になってしまったので、”自分は自分、人は人”っていう感じで見てるので。それについてコメントしたくないっていうわけではないんですけど、でもほんとにどう思うかって言われたらどうも思わないですし、自分のことでいっぱいいっぱいですね」












今季、一軍で785日ぶりの勝利を手にした斎藤
ヒーローインタビューでは「第二の野球人生が始まる」と語った






石橋「今、石川とか松本、杉谷達(帝京高校の後輩)にも言ったんですけど。お前らさ、ここでやってたってプロ野球選手じゃないからな、って。プロ野球選手ってのは一軍でやって数字残してたくさんお金貰ってプロ野球選手だからなって。」

斎藤「そうです」





石橋「ぜひ、斎藤くんも、札幌ドームで躍動する姿を期待してます。だって言ってたじゃない自分で、”自分は持ってると思います”って。」




石橋「あの夏の輝きをまた取り戻して、ぜひ、僕ら野球ファンを喜ばしてください。期待してますよ!!」








7 件のコメント:

  1. てょ頑張って欲しいわ
    あと石橋ええ感じやん、好感度あがっちゃうわ

    返信削除
  2. 石橋さん昔からスポーツに関する知識
    半端ないよね

    返信削除
  3. 予習してるにしても引き出し方が上手だよな。

    まぁでもてょは十分以上に注目浴びて期待も掛けられてチャンスも与えられてたし
    それを活かせてないのは自分のせいって世界だしな。応援するに値する実績が無いっつーか。
    てょを応援するより1軍で調子悪いスタメン応援したいわ。

    返信削除
    返信
    1. 実際普通の感覚はそんな感じやろうな

      個人的にはあんまり好きじゃないけど、
      苦労もいっぱいしてるやろし早くその一軍の中で活躍できるようになって欲しいもんやな

      削除
  4. 丁寧なまとめありがとうございます。

    返信削除
  5. 定岡って、全国放送のテレビに出るの久しぶり?

    返信削除
  6. 社会に潰された典型的な例だな

    返信削除

こちらもオススメ